日銀金融政策決定会合

今日は日銀決定会合があります。今の自民党政権では緊縮財政なのでFRBのような大胆な政策はできないでしょう。今日は上げてもまた株価指数は高値を更新できずに下げる可能性が高いと思っています。それか確認できれば売りでエントリー予定です。

株価指数は一旦の天井をつけた可能性あり

株価指数は天井をつけた可能性が高いと思いますのでしばらく売り目線でいきます。為替の方はIMMの先物ポジションでユーロドルのネットロングが95,000枚を超えてきました。この辺りからそろそろ巻き戻しが入ることが多いので今週からユーロ売りのポジションを少しずつ考えていきたいと思います。

やっと調整らしい動きになった

株価指数も何度か売りたくなったものの慎重になり過ぎて入れませんでした。調整らしい大陰線が出たことで、ここから調整になれば新たな波動分析がしやすくなります。やっと難しすぎる相場が終わりそうで楽しみになってきました。ポジションではユーロドルの売りが多いのが気になります。

FOMCを終えてここからの動き

FOMCで相場は上下に乱高下しましたが、何とか豪ドル円のショートポジションは切られずに助かっていました。ターゲットとしては74.4辺りを狙っていましたが、74.9で利確しました。35Pips獲れただけでも良しとします。またこれからもしばらく慎重な取引を続けていこうと思います。

SQ週の水曜日

今日はメジャーSQ週の水曜日です。相場がいつもより大きく動くことが多い日になります。スキャルピングや短期トレードに向いている日だと思います。今日はスキャルピングトレードを中心にやっていきたいと思います。

なかなか手が出せない相場が続く

為替はポジションに目立った偏りもなく難しい相場が続いています。日経先物は今週金曜日のメジャーSQに向けてポジション調整が今日明日で起こりそうです。ショートが多いみたいなのでまだショートカバーの上げがあるかもしれません。

良い材料だけに反応する典型的な上昇相場

悪い経済指標や材料には無反応で良い材料だけに反応する典型的な上昇相場になっています。これには乗らないといけませんでしたが、油断していました。しかしそろそろ調整にはいる可能性は非常に高いと思っています。やるなら、どちらかというと売り目線でいきます。これだけ動いても特にポジションの偏りが気になる通貨はありません。

しばらく経済指標もファンダメンタルも関係ない相場が続いてきましたが

実体経済やファンダメンタルを完全に無視した需給だけの相場が続いています。アメリカは過剰な給付金により、新規で株式投資を始めた人が増えているようです。日本でも株の新規口座開設が2月から3月にかけて急増したようです。だいたい初心者が良い思いするのは3ヶ月程度なので、そろそろ株の急落もありそうな気がします。とにかく慎重に投資をする時期だと考えます。