ECB理事会は思ったより弱い内容だった

ECBは米FRBのようにできることはなんでもやるという姿勢ではなく、必要であればQE拡大するという余力を残した形になった。ポジションの偏りからユーロは売られると思っていましたがそうなりませんでした。まだ捕まったポジションは処理していないので考えながら株価指数は次の戻りで売っていく予定です。