トランプ大統領、強いドルを支持

トランプ大統領はマイナス金利を望んでいたかと思いきや短期的にはドル高を支持する発言をしました。ドル円も目先の重要なサポートを割らずに反発しました。株価指数もかなり買い戻されましたが、いまのところ戦略的には変更はありません。日経は19000円割れをターゲットにショート保有中。

パウエルFRB議長マイナス金利に否定的

パウエルFRB議長はマイナス金利の導入を考えていないと提言しました。トランプ大統領からの圧力が更にかかれば導入に向かう可能性はあるものの、実際にマイナス金利がそこまで効果があるのか、副作用も多いので導入する必要はないかもしれません。それよりも今後、相場を動かす材料になりそうなが米中対立です。各国で経済活動を再開する動きが始まるにつれて対中国政策に焦点があてられます。現在のポジションは日経を20360円でショートしています。今のところは19000円割れがターゲットになります。

ついにFRBもマイナス金利導入へ向かうのか

トランプ大統領がFRBはマイナス金利を導入するべきだという発言をしました。もうホントに何でもやるつもりでしょうけど、この結末はどうなるんでしょう。インフレになったら金融緩和が崩壊すると思いますが、わかっていながらも もう一回 大統領選挙に向けて最後ののバブルを作り上げるのでしょうか。株価指数はやっと調整気味になりましたが、ここから下げるなら直近最安値からここまで戻してきた値幅の50%以上は下げるはずです。まだハッキリしませんが戻りとしてはいいとこだった気がします。いつも少し早めに入ってしまい、全く乗れていません…。

楽観相場になりすぎな気がしますが

特にこの週末も悪材料はなく、相場は楽観的なムードになっています。少し思っていたシナリオと違う動きになったので、株価指数のショートポジションは損切りしてノーポジにしました。また次の動きが見えるまで様子見にします。IMMの先物ポジションも特に偏りはないので今はやることがありません。

今夜は米雇用統計。市場予想は-2200万人!

今の状況では雇用統計の数字は何でもありなんでしょうけど、市場予想が凄すぎます。失業保険の申請件数からおそらく予想している数字だとは思います。株価指数はまだ売るのは早かったみたいで両建てになってしまいました。SP500は2930あたりでショート追加する予定ですが、日経はそれに合わせてロングを持ったままショートを追加しようと思っています。

今日はBOEがあります。ポンドが大きく動く材料になるのか。

米ADP雇用統計は-2023.6万人となりましたが数字が大きすぎてマーケットが反応できなくなっています。明日の雇用統計もすごい数字になりそうですが、それによる反応ではなく違う材料で動きそうな気がします。現在はSP500と日経のショートを保有中でしばらくこのまま放置します。

WTI原油は26ドルあたりまで上昇

原油の上昇に伴い株価指数も戻りましたが、戻りもここまでだと考えています。日経CFDも指値が刺さり19674円でショートしています。これで日経、SP、ユロドル、ユロポン全てショート保有中です。株価指数は次の下げは大きいと思っていますのでしばらく保有し、為替の方は先に決済することになりそうです。

株価指数のショートを狙う週になりそうです

IMMのユーロロングが少し減っていました。79,681枚となっていますが、その後の値動きからおそらく今は9万枚に近い水準になっていると思います。現在のポジションはユーロドルのショートとユーロポンドのショートです。今週もユーロショートで株価指数もショート目線で考えています。