激動の週を終えてまたイベントの多い週へ突入

ユロドルのショートポジションが1週間で74,036枚も一気に買い戻されています。ユロドルの強烈な上げはこれが原因です。これでポジション的にはどちらにでも動ける量になりました。日経もsp500もターゲット手前で反発してしまいました。また月曜日からの動きを見て戦略を練ろうと思います。日経はオリンピックの延期を織り込んでいるのかが不明で手が出しにくいです。短期でもロングするなら米株、ショートするなら日経という感じで考えています。3/18FOMCもそうですが3/19の日銀決定会合も注目です。毎回スルーされていた日銀決定会合ですが効くか効かないかは別として、さすがに今回は何かやってくると思います。今、日本に必要なのは金融政策よりも財政政策だと思うんですけどどうなるか注目です。

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