米株にサーキットブレーカー発動

原油市場が恐ろしい大暴落を起こしました。これがきっかけであらゆる市場でパニックになりました。久しぶりにサーキットブレーカーという言葉を耳にしました。突発的に危機が起こって株式指数などが短時間で一定以上の下落をした場合に一時的に取引を停止する制度なんですが米株でそれが起こったのは私は初めての経験でした。SP500とダウのCFDのレートが止まって取引ボタンが押せなくなっていたので意味がわかりませんでした。為替もそうですが、それほどまでに凄まじい下げでした。歴史に残る1日になりましたがまだ終わったわけではなく、一旦落ち着いた後にもう1波動下落が残っていると思います。とは言え短期的には逆張りで日経CFDを18750円でロングしています。今のところ大丈夫ですが早めに利確して、もう一度18000円前半で買い直したいと思っています。今日は日本政府の緊急経済対策の発表に期待されますが、またしょぼい内容の可能性もありそうです。豪ドル円ですが高値から5円近く下げて玉の入れ替えはあったとしても買い比率が下がりませんね。不思議な通貨です。

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