米雇用統計の結果は想定内の良い数値

米雇用統計は良い結果だったと思います。まだ落ち着きのない数字なので良くても悪くてもあまり材料にはされにくいと思います。今はそれよりもFRBのジャブジャブの資金の行き場がないので株にも商品にも入っていきます。警戒はするものの積極的には買えないし売ることもできない動きが続きます。保有ポジションはユーロポンドとトルコリラ円のショートのみ。

ナスダックはまた最高値を更新

米のナスダック市場に資金が入り続けています。アメリカの失業者の中には特別給付を含むと収入が2倍になった人も多くいます。今まで株式投資をしていなかった人たちも余剰資金を株に投資しているみたいです。日本はマスクと10万円しか給付されていないのでそこまで株式投資にまわすお金はなさそうです。現在のポジションはコーン先物が3日間で大幅上昇したために全て利確しました。ユーロポンドとトルコリラ円のショートはまだ保有中です。

横ばい相場が続いています

株価指数は相変わらずの方向感のない展開ですが、保有していたコーン先物が大きく上昇してくれました。3.5あたりまで上がれば半分は利確する予定です。ユーロポンドのショートはまだしばらく保有して大きくげらくするのを待ちたいと思います。

下げそうで下げない株価指数

株価指数はまだ方向感のない相場が続いていますが、為替は動いている通貨があります。入るのが早かったのですが、ユーロポンドをショートしています。昨日の高値を超えたら0.922あたりまでは可能性があるもののそこまでは売り目線で追加していきます。あとはコーン先物のロングとトルコリラ円のショートを保有中。

IMM先物ポジションのユーロドルのネットロングが警戒レベルに

IMMの先物ポジションのネットロングでユーロドルが118,448枚になりました。これは過去の傾向から行き過ぎのレベルに達しています。単純に買われすぎと判断して通常ならユーロドルのショートになる訳ですが、通貨の強弱を考えるとドル安だと思っているので対ポンドでのショートを狙いたいと考えてユーロポンドのショートを少しづつ積み上げていきたいと思っています。

相変わらずの横ばい相場

株価指数は下げそうでなかなか下げない、下げてもすぐに戻す相場が続いています。株価指数は売りポジションの参加者がまだまだ多いので下げ切らないようです。狭いレンジの中で細かく獲っていくのが良さそうです。

難易度が高すぎる相場

ポジションはユーロドルのショートが損切りになりました。株価指数にしてもあまりにも動きが難しすぎて勝てる気がしません。なのでしばらくノートレードにします。中期ポジションではトルコリラ円をショートしています。

トレンドが出ない相場が続く

トレンドが出にくい相場で非常にやりにくいです。ユーロドルはショートしていますが、1.13にタッチしてからの下落になるのか、早く入りすぎてしまいました。どこかで切って入り直すかもしれませんが、中期的にはショート目線です。

IMMポジションユーロドルに注目

IMMシカゴ先物ポジションでユーロドルのロングが117,132枚にまで増えました。
通常このレベルまで来ると逆回転が起こります。ユーロドルはショート目線で戦うと有利だと思います。

株価指数も今週は弱いとみていますので、全体的に売り中心でトレードしたいと思います。